2010年11月05日
preparations
ども、お久しぶりです。
相変わらず釣竿片手に出掛けるということはしてないのですが、
準備だけは少しずつ進めております。
荒川の鮭釣りまであと3週間切りました。

未だブランク状態ですが、カルティバS61を装備する予定。

Dコンタクト85。
スイベル入りのアイですがシングルフック装備のため、その機能はキャンセルです。
さて・・・・
昔の写真を眺めていると、その時の記憶が蘇ってきます。




特に記憶の中から鮮明に思い出されるのは初冬の風の音でしょうか。
最大に曲げられた竿の先から一直線に水中めがけて伸びるライン。
北西の季節風に「ヒィーーン」と鳴くような音を立て、
頑なに潜り続ける強力な魚によってラインは水面を裂き
「ギュゥーー」と唸る。
いつまでも続くかのような膠着状態。
いつか訪れるその時をじっと耐え続けて待っている間の時間の流れ。
そして魚が水面を割る音。
僕にとって鮭釣りの記憶は音とともにあるようです。
今年も初冬の音と共に鮭の記憶を1ページ加えたいものです。
それでは。
相変わらず釣竿片手に出掛けるということはしてないのですが、
準備だけは少しずつ進めております。
荒川の鮭釣りまであと3週間切りました。

未だブランク状態ですが、カルティバS61を装備する予定。

Dコンタクト85。
スイベル入りのアイですがシングルフック装備のため、その機能はキャンセルです。
さて・・・・
昔の写真を眺めていると、その時の記憶が蘇ってきます。

特に記憶の中から鮮明に思い出されるのは初冬の風の音でしょうか。
最大に曲げられた竿の先から一直線に水中めがけて伸びるライン。
北西の季節風に「ヒィーーン」と鳴くような音を立て、
頑なに潜り続ける強力な魚によってラインは水面を裂き
「ギュゥーー」と唸る。
いつまでも続くかのような膠着状態。
いつか訪れるその時をじっと耐え続けて待っている間の時間の流れ。
そして魚が水面を割る音。
僕にとって鮭釣りの記憶は音とともにあるようです。
今年も初冬の音と共に鮭の記憶を1ページ加えたいものです。
それでは。
Posted by 小ます at 20:50│Comments(0)
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